フードバンク関西公式サイトイメージ

フードバンク関西のご紹介

フードバンク関西は、本年度、活動12年目を迎えます。平成15年4月の活動開始以来、「食べ物は命の糧、大切にしたい」の思いに、皆様からの共感を得て、フードバンク事業を継続して参りました。現在、食品提供企業は42社、受け取り団体は96か所になりました。当法人で扱う食糧を、困窮状態に陥った市民への緊急食支援に活用する食のセーフティネット事業にも取り組んでいます。このように、事業を継続できますのも、皆様からのご支援の賜と感謝し、一層事業内容の充実を図る1年となるよう、ボランティア一同、心を合わせて努力したいと考えています。

フードバンクって何?

世の中、食べ物が余って処分に困っている人がいると思えば、その日の食事に事欠く人達もいます。食べ物は命の糧、これなくして私達は生きていくことができません。余ったからといってすぐに捨てないで下さい。どこかに食べ物が無くて困っている人がいるかもしれません。そんな時、フードバンク関西を思い出して下さい。私達は、余った食べ物を無償で預かり、支援を必要とする人達に無償でお届けする活動を続けています。

食のセーフティネット

最近、孤独死、孤立死の報道を時々目にするようになりました。フードバンク関西でも、「一番深刻な困窮状態に陥った方々は、福祉施設の利用者ではなく、社会の福祉の仕組みから洩れてしまった、個人や世帯の方々ではないか」との思いから、新しい挑戦として、昨年度から福祉施設や団体のみを食品の無償分配先と限定せず、行政の福祉関連窓口担当者と協働して、緊急に支援を必要とする個人や世帯に、行政の担当者を通じて食べ物を提供する、地域の食のセーフティネットとしての役割を担う取り組みを始めています。

海外では

過去20年間、ヨーロッパ、アメリカ合衆国において、フードバンク活動は、福祉団体を支援して、貧しい人達を飢餓から守り、食糧の廃棄を減らし、環境を守るボランティア活動として、効果的な働きをしてきました。現在、アメリカ合衆国では、200以上のフードバンクが、50000に及ぶ慈善団体を支援しています。
 フードバンク関西は、2003年4月からフードバンクの活動を開始しました。現在は日本で10数団体のNPOが、各地域のフードバンクとして活躍しています。

あなたが支援できること

取り組んでいる分野、キーワード

公式Facebookページのご紹介

Facebookページで最新情報や活動内容をチェックできます。

認定特定非営利活動法人フードバンク関西

  • 〒659-0051 兵庫県芦屋市呉川町1-15
  • 電話: 0797-34-8330   FAX: 0797-34-8330
  • ※週日午前10時~午後3時(土曜日午前中)スタッフ常駐
  • ※最新の情報は公式サイトでご確認ください。このページの情報は2017/4/3時点のものです。[2015/6/10 初掲載]

ギブサポをシェア!