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IVUSAのご紹介

IVUSAの前身は、1992年に国士舘大学で行った「夢企画」。 これは、学生たちが、創造力を活かし、夢を組み立て実行する。そんな「勇気」と「冒険心」と「遊び心」を持った夢を募集し、実現性、独創性、意気込みを含めて大学が審査し、その実行を大学がサポートするというものでした。
 学生の「夢」は様々な分野にわたっていましたが、中でも社会に貢献したいという企画が多くありました。

 その中の「ラオス小学校建設活動」「多摩川清掃大作戦」「北海道南西沖地震災害救援活動」などに参加した学生たちの、「もっと活動をしたい!」という熱意で、IVUSAは組織化されました。
  国士舘大学から始まった組織でしたが、その後口コミで様々な大学の学生がIVUSAを訪れるようになり、会員の増加と共に活動の幅も広がりました。現在では、「国際協力」「環境保護」「地域活性化」「災害救援」の4つの分野を軸に活動をしています。

国際協力

貧困、テロや紛争、格差、感染症、環境問題…等、世界を見回してみると、多くの問題があります。
 これらは、日本に住む私たちには他人事のように見えますが、グローバル化が進んだ現在、決して私たちと無関係ではありません。世界の動きは、私たちの日常生活にダイレクトに影響を及ぼすようになっています。
 IVUSAでは、「現地のために何が出来るか」を真剣に考え、現地の人々とできるだけ同じ目線に立った活動を目指しています。そして、直接的な交流で生まれる現地の人々との絆が国際協力では最も重要だと考えています。
 また一方で、募金活動やイベントを通し国内でも様々な支援活動を行い、多くの支援者の方の気持ちを現地に届けていきます。

災害救援(防災)

いつ、どこで起こるかわからない災害。日本は世界有数の「地震大国」です。
 災害現場では、様々なニーズに対応する力が求められますが、専門的な知識や技術があるわけではない学生にできることは限られています。しかし、水害時には重機の入れない場所でのヘドロの掻きだしや家財道具の運搬など、若者の力を必要とするニーズは多いのです。
 IVUSAは、今までの経験や学生のマンパワーを最大限に活かし、「全ては被災された方のために」という信条のもと、災害救援活動を行っています。

地域活性化

現在、日本は少子高齢化に伴い地方の過疎化や農業後継者の不足、耕作放棄地などの問題が深刻化しており、数年もしないうちに消滅してしまう集落もあります。
 IVUSAは過疎化が進んでいる地域を中心に、祭りのお手伝いや交流などを行ってきました。大学生ならではの柔軟な発想や新しい視点が地域活性化の現場には求められています。
 活動している地域は、災害救援を行ったところであったり、会員の出身地だったりしています。特に会員の「自分の故郷を盛り上げたい!」という思いや人の縁を大切にしています。
 そして、活動の継続性を担保するために、地域との関係性を組織として継承していくとともに、新しいビジネスモデルの開発を目指します。

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特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会

  • 〒156-0051 東京都世田谷区宮坂1-34-4 ザ・アゼリアハウスB-102
  • 電話: 03-6751-2683   FAX: 03-6751-2683
  • ※最新の情報は公式サイトでご確認ください。このページの情報は2015/3/9時点のものです。

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