日本レスキュー協会公式サイトイメージ

日本レスキュー協会のご紹介

私たちは、犬とともにより良い活動ができる明るい日本の未来を夢見て、毎日活動しています。
東日本大震災に対し、直ちに災害救助犬を出動させ、セラピードッグによる定期的な慰問活動、避難犬たちの一時預かりや里親探しの活動も行っております。
しかし、これらの活動に対していまだ公的な支援制度が整備されておらず、近年厳しい運営が続いております。

レスキュードッグ

災害救助犬(レスキュードッグ)は、地震や台風、土砂崩れなど災害で行方不明になっている人を優れた嗅覚で捜索するために特別に訓練された犬たちです。
人命救助を使命とする捜索活動は、きわめて慎重な判断が要求されます。そのため、災害救助犬には全壊建物や倒壊建物の下敷きになった人の捜索や土砂災害などあらゆる災害現場を再現した訓練場で本番さながらの訓練を行わなければなりません。
日本レスキュー協会の災害救助犬は、これらの厳しい訓練を受けています。

セラピードッグ

セラピードッグは、触れ合いや交流を通じて、病気やケガまたは精神的な痛手を受けた人の不安を減らし気力を高め心と体を癒す働きをする高度な訓練を受けた犬たちです。
そして、世界で初めて、ドッグセラピーの効果の検証を行っているのが、日本レスキュー協会のセラピードッグたちです。
日本レスキュー協会の目指すドッグセラピーは単に、心のケアを目的とした触れ合い活動に留まらない介護ケアプラン・医療プログラムとしての導入にあります。
そのため、精神科医や大学教授研究チーム、訪問施設の医療従事者とともにセラピードッグが対象者に及ぼす効果についての検証を様々な研究分野から行っています。毎年、セラピードッグに関するフォーラムを開催したり学会で発表を行うなど、効果検証の結果を広く紹介しています。

動物愛護活動

日本レスキュー協会は、災害救助犬、セラピードッグの育成と派遣を通じ、犬たちとともに社会に貢献できることの素晴らしさを知っています。
地震や土石流の災害現場では、どんな高性能の探査機器よりも、早く、確実に行方不明者の存在を教えてくれます。
心を閉じた人には、セラピードッグが、そこに存在するだけで、その場の雰囲気を和らげ、心の扉を開く手助けをしてくれます。
私たち人間が限界を感じたときに、犬たちはなんなく壁を飛び越え、私たちにフォローの手を差し伸べてくれています。
一方、同じ犬でありながら、人間から虐待を受けている犬たち、ごみのように飼い主から捨てられる犬たち、そして、たどり着く先は、保健所の檻の中で、淋しく死を待たなくてはいけない犬たちがいます。
「この子たちを守り、檻の中にいる犬たちを救いたい」
もしも、檻の中にいる犬たちが、殺処分を免れ、福祉施設で活躍できたとすれば、私たちの社会にとっても犬たちにとっても幸せへの大きな一歩になると考えたのは、人間として、ごく自然なことではないでしょうか。
しかし、残念ながら今回、大阪府、大阪市、両自治体からの譲渡は実りませんでした。
数多くの犬たちに第2・第3の人生を見つけてあげたい、同じ思いを持つ多くの方々からのご協力、ご支援を受けて、2003年9月1日、『セラピードッグメディカルセンター』が兵庫県伊丹市に竣工いたしました。犬舎ではセラピードッグになるために引き取った犬達が訓練を受けています。
日本レスキュー協会は、セラピードッグメディカルセンターをスタートに、殺処分ゼロを目指し、犬たちとともに社会に貢献します。

あなたが支援できること

取り組んでいる分野、キーワード

公式Facebookページのご紹介

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認定NPO法人 日本レスキュー協会

  • 〒664-0832 兵庫県伊丹市下河原2-2-13 セラピードッグメディカルセンター内
  • 電話: 072-770-4900   FAX: 072-770-4950
  • ※最新の情報は公式サイトでご確認ください。このページの情報は2014/11/4時点のものです。

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